ICI(陰茎海綿体注射) 新リビドラ法について

ICI
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ICIのデメリット、価格表

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新リビドラ法 及び リビドラ法とは

リビドラ法の発案者である梶並医師は,Dr.バイスマンから直接指導を受け,その欧米人向けのレシピに日本人向けのアレンジを施し,リビドラ法として発展を遂げました。

 その梶並医師本人から直(じか)に、あまりに強く継承を切望され,「リビドラ法」と共に,京都四条の北座の地に存した「弘正会北座クリニック」を継承,同地に『北座クリニック藤井』を開設しました。

その後,梶並医師の急逝により,「弘正会北座クリニック」と「リビドラ法」を継承した『北座クリニック藤井』はその役目を終えました。

しかし、

高齢化社会を迎えた日本
において,陰茎海綿体注射(ICI)治療の重要性は更に増加する一方です。

 このため,梶並医師及びリビドラ法の理念を受け継ぎ,その内容により高い安全性を付加し,応用発展させたものが,

『新リビドラ法』

です。

これからの高齢社会
を考えると,バイアグラなどの内服薬は、

・心疾患を持つ患者
・心機能の低下が見られる高齢者
・内服ED薬が効かなくなった患者

などには、副作用も大きく,どうしても適応が限られてきます。

高齢化、成人病患者の増加
に伴い、

ICI(陰茎海綿体注射)を必要とする患者の母数は今後も確実に増えていくものと考えられます。

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