若年、中年男性に対するICI治療の効用

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  最近、30台後半~50代の患者さんのデータ(ご意見)が増えてくるにつれて、

ある一つの思いが頭をもたげてきています。

   それは、ICIはED治療と考えるのでは無く、EDとはまだ遥かに縁遠い

若年~中年世代こそ積極的に用いるべきでは?

という思いです。

   これまでの20代~50代後半までの男性患者さんへの確認では、

   ほぼ全例で2時間半~4時間程度の持続勃起を認めています。(最長例は13時間です)

   この若~中年層の持続勃起の特徴として、

『射精をしても勃起が持続する』ことがあります。

これは考え方を変えれば、女性とのsexに対して大変な優位性となり得ます。

   私位の年(まもなく52才)になると、割と平気で女友達などにもsexの話もできるので色々と聞きますが、

男性が射精するまでの時間を聞くと、

超早くて1分、

長くても20~30分、

稀に遅漏で全く射精しない、という相手がいるようですが、

 平均すると10~15分程度、という感触でしょうか…。

   私はそっち系の専門ではないので、知識的にはネットレベルとなりますが、経験上からも女性がオーガズムに達するまでの時間は、男性に比べて明らかに遅いものと思われます。

   この差は女性の年齢に関係無く、そうだと思われます。

   つまり、女性の大半はsexにおいて複数回続けてsex出来るパートナーでない限り、オーガズムを経験していない可能性が高い、と言う推論が成り立つことになると思います。

   そこでICIを使うとどうなるか…。

   挿入し、射精したとしても勃起は継続します

   つまり女性は、射精という男性要因で勃起が収まってしまいsexが中断されることなくsexの継続が可能となります

   このことにより女性も一般的な確率よりも、より高確率でオーガズムに達する可能性が増えることになります。

   男女共に満足出来るsexをする事はとても重要な事だと思います。

   男性系治療で亀頭にヒアルロン酸などを入れ、瘢痕化させる事で感覚を鈍らせる、という早漏防止や亀頭強化といった治療なども巷間にはありますが、

個人的には壊死のリスクや治療費が高額になる可能性も高く、また効果の確度も個人差もあり、あまりオススメ出来ないように思います。

   ICIの場合、複数の薬剤を混合する事で、

『硬さ』

『持続時間』

調節が出来、これは

『容量依存性』なので、

増量すれば、それに応じた効果が見込めるわけです。

   1回あたり約1.3万円と安くは無いですが、まとめて薬液を購入すれば1回あたり7,500~1万円程度で

2~3時間に渡って、『抜かず』のsex

で女性を満足させ、時に貴方しかいない、と思わせる事が事が出来たとしたら…。

それほど高い話では無いと思うのは私だけでしょうか…。

   

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